家庭の冷凍庫に常備されている角氷は、これだけで子どもの探究心深まる遊びの素材になります。冷凍庫から出てきたばかりの氷は表面が白く曇っていて、触れると皮膚にくっつく感じが。次第にガラスのように透明になり、触れるとツルツル。透明の氷の奥にはトゲトゲや気泡も発見でき、嗅ぐとひんやりした冷気が鼻の中に入ってきて、冷たさを全身で体感できます。手のひらの体温で溶けだす氷を観察しながら、ステキな遊びを楽しみましょう。角氷の他にも板、棒、丸などさまざまなかたちの氷をつくり、遊び方を変えて楽しむこともおすすめします。